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気がついてみれば9月末から全く更新していませんでした。 といっても全く活動していないわけではなく、台湾・沖縄、そして来月はマカオへと忙しくしております。 3月ももうすぐ終わりということで、これを機に中国語のブログのほうに引っ越し致します。 中国語といっても、つらつらと書きためているエッセイ「磨咖啡豆的同時 」などは中国語・日本語両方で書いてあります。日本語の文へは「...繼續閱讀」をクリックしてください。 SitarYo的西塔琴 http://sitaryo.blogspot.com/ ではでは、中国語版BLOGでお会いしましょう。 # by appare_ponsyu | 2009-03-18 23:19
9月30日 さて、台湾へ。まるで台風と手をつないで移動しているような気がする。台湾を出る前も台風が、日本についても台風が、そしてまたまた台湾には台風が・・・。空港では「本日の台北行きは予定通りのフライト時刻を予定して入りますが、台風の影響により遅延または引き返すことも考えられます」とのアナウンス。うーん。今日飛べないとなると台湾で入っているスケジュールがめちゃくちゃになってしまう…。でもさく晩下田から帰ってきたばかりなので、最後の一日ぐらい日本で珈琲飲みながらのんびりとしたいなぁと、心の半分は欠航を期待するのですが、ここは日本の航空会社。二日間の欠航は許されないのか、台風に向かって意地でも飛んでいきます。(印度だったらすぐ欠航するのになぁ。)激しく揺れる飛行機に乗ること3時間。残念ながら(?)台北に着いてしまいました。 さあ、今から韓国での公演のたのリハーサルです。 # by appare_ponsyu | 2008-10-28 23:11
9月27日 早健とSitarYO ”無国籍幻想曲ツアー”@Spice Dog 伊豆下田 湘南の海を左手にお魚のトンネルを抜けて。早健さんの運転する白いミニクーパーで北鎌倉より6時間。今夜は早健さんの知人ガラス芸術家・正司ベンさんのお誘いで伊豆下田にあるSpiceDogにて演奏。秋の始まりの下田の村々には彼岸花が咲き乱れ、くりの実がコロコロとあぜ道に転がっています。このどこか懐かしいで田園風景のなかに不思議な調和感を見せたたずむSpiceDog。 南伊豆には日本各地からたくさんの若い人たちが移り住んで来ています。地元の年配人びと移住者の若者たちがお互いの習慣、価値観を分かち合い協力し合って生活する姿。本来はそれが当たり前なのでしょうが、とても新鮮で気持のいいものでした。皆さん、笑顔がとても素敵です。 サウンドチェックを終えて、SpiceDog特製のインドカレーを御馳走になったあとは(本当においしかった!)お客さんの入りも上々。さて、私たちの出番です。 正司ベンさん作の素敵なランプをステージライトに、やわらかい明りが木造のお店を優しく包み込みます。 この日は2時間に及ぶ演奏。早健さんの唄声とディレイやループを使って空間に漂うギターの音の間をシタールが泳いでいく。なんとも素晴らしい演奏をすることができました。二人の息もどんどん合ってきています。 新しい曲や懐かしい曲を織り交ぜながらあっという間の2時間。最後は「宇宙二人旅」という曲で二人とも宇宙へ。(生まれて初めて歩きながらシタールを弾いた)。アンコールには大好きな曲「怒りの後」を。早健さんって本当に素晴らしい唄うたいです。 皆さんありがとうございました。 演奏後の打ち上げは正司ベンさんのお家にお邪魔しました。自分で建てたという素敵な木造のお家。ここで奥さんと二人でガラス工房・ケグラニアンを営んでいます。うらの畑からは秋の虫の声が静かにお家へ流れてきます。 # by appare_ponsyu | 2008-10-28 23:11
ご無沙汰もご無沙汰。 この一ヶ月、台湾ー日本ー台湾ー韓国ー台湾と船乗りのようにあっちへこっちへまたたび暮らしでした。 今は台南から台北へとサツマイモ型の島を北上する汽車に揺られています。 10月下旬だというのにこちらはまだ常夏の気候。 9月22日 早健とSitarYO ”無国籍幻想曲ツアー”@MURIWUI 東京祖師谷大蔵の商店街をぶらぶらつくこと10分ほど。3階建てのビルの屋上を改造して作られた、秋のそよ風がさわやかに吹き込んでくるCafe・MURIWUI。自家焙煎のおいしいコーヒー、一つ一つ手焼きのハンバーグを挟んだ美味しいハンバーガー、そして東京の空を優しい風景に変えてくれる素敵なテラスが売りのこのお店。今夜は早健さんと奥さんのオハラマヤさんとの共演。 それぞれ個性あふれる音楽を出し合ってソロ、デュオ、トリオでじっくり演奏していきました。満員のお客さんの中には、インドで出会った友人やなんと沖縄からこの日のために駆け付けてくれた友人の顔が。音楽を続けることではなればなれになってしまった人々と,音楽を続けることでまた出会うことができました。 時間がたつごとに表情変えていく秋の空をステージの上から眺めながら、感謝の気持ちでいっぱいの一晩でした。 # by appare_ponsyu | 2008-10-28 23:10
今から12時間後の飛行機で向かうは成田。 今回の日本滞在は2週間。 8年間使い続けているバックパックには機材とCDと少しのお土産でパンパン。シタールを合わせて35KGはあるのでは?また空港でひと悶着ありそうです。とほほ。 ではでは、日本の皆さん近々お会いしましょう。 日本での演奏予定 10/22 With 早健&オハラマヤ @Cafe MURIWUI(祖師谷) 10/27 With早健 @Spicedog(伊豆)
![]() 8月31日敦南書店で開かれた「守夜 我門 創世記 音楽之夜」 この日は黃玠やTizzy Bacなど台湾を代表する若手ミュージシャンが集まりました。 そしてYujun・SitarYOも参加。 ![]() 会場となった一階ロビーには、一瞬・一音を見逃す聴き逃すまいと集まった台湾の若者たちでいっぱい。 ![]() そして、うれしいことにTabalaWakaさんがスペシャルゲストとして飛び入り!素晴らしい演奏でした!ありがとう! 後日、私たちの演奏に関するがいろいろな方のBlog に。下記ののBlogに演奏の一部の動画がご覧になれます。 ”My Fevourite Game" "http://magisu.blogspot.com/" target=" 一個人度過八月的最後一天 (晚上放我鴿子的人不用道歉,我今天過得不錯) 「你都一個人逛街嗎?」 「你看起來就是感覺很獨立很有想法的女生」 「你這樣穿還蠻有型的。」 有型是什麼,能吃嗎? 當我聽到榆鈞的聲音時有被嚇到 因為她看起來就是個很有書卷氣的平凡女生 結果一開口唱歌,一刷下吉他 我的顫慄浪潮一陣陣襲來 她有雷光夏的質地 卻多了點寂寥 有些音樂,既然買不到 那也只能用記憶收藏了 (以上、 ”My Fevourite Game"からの引用) 敦南誠品の皆さん、熱気にあふれた一夜をありがとうございました。 3月にTablaWakaさんと行った南アジアツアーでの一幕。 Raga VachaspatiのJorパート。 Vachaspatiとは印度の音楽の女神・Saraswatiの別名。日本の弁天様でもあります。 ![]() 私たちが所属する劇団・Sunson Theaterにこの10月、台湾初のワールドミュージックCafeが登場します。 ここは毎週末のワールドミュージックのLiveは勿論、劇団が保管する世界各国の民族楽器の常時展示会、販売。ワークショップも行うなど、ライブカフェ兼博物館兼文化センターと幅広くいろいろな活動が展開される今までにない画期的な場所。 10月4日のこけら落としにはゲストに西瓦印度舞團の団長RickyQを迎えて、TablaWakaとSitarYOの印度音楽生演奏。お見逃しなく。 詳しくはこちらへ→"http://www.sunsontheatre.com/musicroom.html" 身聲大地樂器館 多年來身聲在各地旅行、演出或學習時,與許多國內外的朋友留下交流互動的珍貴經驗,蒐集的逾兩百種世界樂器,在創作中引領大家探觸不同文化的美好與豐盛。每當將這些珍貴的樂器以創作呈現出來,它們就像被賦予文化大使的身份,傳遞著遠方友人的情誼及熱情,《身聲大地樂器館》的誕生,即是期望將身聲國際文化交流的精華傳送給觀眾,以表演呈現、世界樂器主題展等活動,帶領民眾一瞥多彩的生命風貌。 大地樂器館宗旨 ●結合當地居民人文活動與生活休閒空間,讓世界部落樂器運用其最單純且直接的感動力,創造與民眾生活有連結,且「欣賞」、「體驗」、「創意製作」兼得的共享空間。 ●藉由身聲學習交流的觸角,帶領觀眾探觸不同文化的美好與豐盛。持續部落樂器的收藏、資料整理、介紹推廣,以傳遞、保存珍貴庶民藝術。 ●取法於部落樂器粗獷於外、內涵細緻的樸雅特質,延伸出兩大指標:「回收材質藝術新生」與「研發簡易DIY樂器」,創造現代的庶民樂器,提高大眾對音樂的參與度。 《2008流浪之音》演出暨講座系列活動 ●10.4(六)20:00 金光亮平 若池敏弘 Yo + Waka 《初始》Raga Yaman 是一首關於寧靜、愛與美好的歌曲,Yaman在波斯文中有新的開始的意思。在印度是一首家喻戶曉的傳統樂曲,在傍晚時分演奏。 《身聲大地樂器館》於開幕當天特別邀請兩位長年旅居印度的日本朋友Waka和Yo,帶領觀眾進入奧妙的天竺世界,交織成跨時空、跨領域的聆賞體驗。 開館特別嘉賓:Ricky Q 將在演出其中一首樂曲呈現印度Katthak 舞蹈。此舞蹈以豐富的足舞、旋轉著名。舞者亦是說書人。 ●10.11(六)20:00 身聲演繹劇場 Sun Son Theatre 以尋找「聲音」、「土地」與「人類」為創作概念,從回歸自然純樸之「聲音」為起點,呈現世界部落樂器之純粹力量,傳遞人類內在的共通情感與天地萬物的生命故事。身聲演繹劇場,親自上陣賣力演出,帶您隨著世界音樂神遊列國! ●10.18(六)20:00 ShantaaL (張怡蓁+金光亮平+若池敏弘) Janelle + Yo + Waka 2007年夏天,三位來自遠東島國的”音樂旅人”,因著一個奇妙的邂逅,意外創造了音樂骨子裡令人驚奇的DNA突變。 與塔布拉鼓為伍二十餘年,精湛鼓藝的WAKA,和人如其樂,魅力獨具的西塔琴王子YO,從日本、加爾各答、到台灣,遇上了能演奏多種樂器,從波士頓、烏魯木齊,又回到台灣的弦樂好手Janelle。當北印度的古典優雅與新疆維吾爾族悠揚奔放的中亞情懷相遇,在加上中國味和沖繩島熱情洋溢的旋律,鼓動的寧靜之聲-Shantaal,世界上前所未見的音樂組合,將為您帶來傳其絲路最美麗動人的樂章。 ●10.25(六)20:00 徐灝翔 藏於喉嚨深處、被遺忘的聲音-在草原、沙漠、大山裏,聽見古老記億裏的旋律。今年,在客委會「築夢計劃」的獎助下,隻身前往夢裏的國度 - 蒙古,學習關於馬頭琴與喉音的知識和技藝,徐灝翔將以影像、音樂與座談的方式分享這趟音樂之旅中每一刻的感動,對於這個古老的民族及土地,所感知的一切。 座位有限,歡迎提早訂位,以免向隅。 演出時間: 週六 20:00-21:00 贊助方式: 現場 / 預先訂位 贊助入場費用: $300/人 (附飲料) 大地套票: 10月份4場演出優惠 $1000(附飲料) (使用期間:10/4~10/25,不得與其他優惠方式共用) 訂位方式: 訂位名額有限,請先預約並於演出前3天完成匯款。 訂位者座位保留至19:50 訂位專線: 02-2809-5885 E-Mail: genius@sunsontheatre.com
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