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半月に満たない今回のシャンティニケタン滞在。短すぎ、やりきれなかったことばかりで、離れがたい思いでいっぱいですが、また次回。 流浪の民は先を急がねばなりません。 出発の朝は、毎日欠かさずルチー(インド式揚げパン?)とググニ《ひよこ豆のカレー)を食べに行くドショロッダさんのお店へ。 ![]() (奥さん、丁稚、ドショロダ、お手伝いさん) 朝早くにもかかわらず、私だけのために急いでルチーを作ってくれました。 ルチーとググニの後はあまーいチャイで仕上げ。 ではでは、バングラデッシュに行ってまいります!
今回のシャンティニケタン滞在はのんびりとしていられません。カルカッタに楽器の修理に、3月末に予定しているバングラデッシュ行きの準備、師匠の家族に会いにバルドマンへ・・・。などとせわしなく動き回っています。 そして、今日は待ちに待った春の祭典・HOLI。鮨詰め状態の列車の乗りカルカッタから戻ってきたのはHOLI前夜。町一帯はもうお祭り気分に包まれ、異様な熱気で溢れています。 ![]() 朝起きると、祭りはたけなわ。色のついた粉を掛け合い、歌い踊りながら春の到来を祝います。 ![]() ![]()
濃厚な日々のバラナシから夜汽車に揺られること12時間。ついた先は古巣・シャンティニケタン。 いつ戻って相変わらずの顔をしてこの村は私を迎え入れてくれます。 友人宅に荷物を置いて、シャワーで身を清めた後は、朝ごはんもほどほどに師匠のもとへ急ぎます。 ![]() 前回の涙涙の別れから実に7か月ぶりの師匠との感動の再会。思い出話にお互いの近況と積もる話は尽きません。もちろんレッスンも。 ![]() 「ついて来れるだけついてこい!」と言わんばかりの激しいレッスン。外国人弟子にも全く手抜きなしの師匠の誠実な姿勢に感謝。 < 前のページ次のページ >
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